2014年 W杯の思い出

2014年の今頃、同じようにW杯が開催されていた。

その頃の私は当時の彼氏とうまくいっておらず、関係が終わっていくのを毎日ひしひしと感じていた。気も滅入り、かなり自暴自棄な日々を送っていた。その前の2010年のW杯は彼氏と一緒に見てたから、4年も経つとこうも変わるものなんだなと知った。

結局、日本の活躍は芳しくなくその年のW杯は終わった。ひとりで見た試合、あっけなく終わってしまった日本を見てなんとなくホッとしたというか、安心したのを覚えている。2010年の頃のようには戻れないのに、W杯だけ盛り上がってしまうと置いてけぼりくらったようで。だから一緒に終わってくれて嬉しかった。

写真は当時の頃の。2014年6月19日。池袋のビアガーデンにて。

3年前の手帳を久しぶりに開いた

このときの手帳。

zakkinote.hateblo.jp

懐かしい手触り。この紙に合うペンがなかなか見つからなかったなぁ。

久しぶりに開いて感じたのは、なかなか良いこと残してるじゃん、と思ったこと。久しぶりの手帳で気合いが入ってたのかな。映画や本の感想をはじめ、ちょっとした日常のことも事細かく残してあった。いま見て、とても感慨深かった。

日記は未来の自分への手紙。

それを痛感した。未来の自分へ、もっと日常を記録しようと思った。

SNSを開いている時間をToggle Trackで自動記録したらドン引きした

やめられないSNS。

何度アカウント消そうと思ったかわからない。

何度アプリを消したかわからない。

何度再インストールしたかわからない。

何度スクリーンタイムを使って制限をかけても無視して使い続けたかわからない。

「これは一種の趣味だから...」と開き直るも、頭のなかでは「これじゃダメだよなー」とわかってる。目的もなくただ画面を延々とスクロール...。

 

そこでiPhoneのショートカット機能を使ってSNSを開いてる間中はToggle Trackで記録をつけるようにした。

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すると、見えた見えた。いかに自分が無意識にSNSを開いてるのかが...!

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霞んだ緑がSNSを開いてる時間。

アプリを開いたときに、Toggle Trackで記録開始の通知がくるから「いけね」と思い閉じたりはするんだけど、閉じたそばから開いている...。これはこわい。

でもだいぶ自制心は働いてるんじゃないかと思う。「記録しちゃうからやめよう」と。

見える化の力ってスゲー!