ヒーロー映画が自分を自分でいさせてくれる

スーパーマンを観た。

「ちゃんとスーパーマンの映画になってるのか?ジェームズ・ガン色に染まりきってるのでは?」と疑いの目で見ていたがところがどっこい!ここ数年で一番の映画でした。良かった...。涙腺がゆるみっぱなしだった。

スーパーマンがそうであるように、自分も悩んで良いんだし、そこから良い選択をして一歩進んでいけば良いんだと思わせてくれた。それが人間であることを教えてくれた。自分のことだけじゃなくても、小さなことでも親切にしたい...。ありがとうスーパーマン。ちゃんとスーパーマンでしか与えられない体験だった。

良すぎる映画体験をしたとき、すぐ映画館を出ないといけないの寂しすぎる。館内が明るくなった途端みんなでゾロゾロと退室...。間抜けすぎる。もうちょっとどうにか浸れる方法はないかね。

あと今回、おなじジェームズ・ガン作品「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー2」のヨンドゥを思い出した。スーパーマンのパパがクソってわけじゃないんだが、あ〜んヨンドゥ...。

> 奴は父親かもしれんが、親父じゃなかった。